東大医学部女医が教える話 シミのお悩み
RISOU日焼け止め

紫外線対策には、「日焼け止め」が欠かせません。

しかしこの日焼け止めにも、「守った方が良い使用期限」があることをご存じでしょうか。

紫外線対策には、「日焼け止め」が欠かせません。

しかしこの日焼け止めにも、「守った方が良い使用期限」があることをご存じでしょうか。

<日焼け止めには明確な「使用期限」はないけれど……>

まず、法律の話からしましょう。

日焼け止めなどは、薬機法(旧薬事法)の制限を受けますが、この薬機法においては、明確に「日焼け止めの使用期限」を定めた部分はありません。

基本的には、「3年以内で変化してしまうもの以外ならば、使用期限を表示する義務はない」としているのです。

食品とは違い、「消費期限」などは(一部を除いて)記す必要はないわけです。

<それでも、開封後は1年以内に使い切るのが理想>

ただ、開封後の基礎化粧品は徐々に劣化していってしまいます。保管状態が悪ければより劣化しやすく、またより変質しやすいといえます。そのため、開封した後の日焼け止めはできるだけ早く使い切ることをおすすめします。一般的な日焼け止めの場合は、開封したその年に使い切るのが望ましいとされています。

RISOUの日焼け止めの場合は、もっとこの「使用期限」がシビアになります。RISOUの日焼け止めは天然由来の成分のため、「開封・未開封に関わらず」、到着後半年以内に使い切ってくださいとご案内しています。

ただ、RISOUの日焼け止めの場合、だいたい1か月半~2か月半で使い切れる量となっていますから、毎日日焼け止めを使う人の場合は、「余って困る」ということはないかと思われます。

RISOUの日焼け止めはこちらから。

https://www.risou.com/product/clear-uv-cream-ow/

https://www.risou.com/product/repair-uv-cream/

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プロフィール

田中 亜希子(たなか あきこ)

 東京大学医学部医学科卒業

・医療法人社団 英僚会 理事長
・あきこクリニック院長
・日本美容外科学会認定専門医
・日本美容外科学会(JSAS)理事
・日本アンチエイジング外科学会(JAAS)理事
・アラガンファカルティードクター

各メーカースレッドリフト・ヒアルロン酸などのKOL(キーオピニオンリーダー)を務める(シルエットソフト・テスリフトソフト・クレヴィエル・premium VOV lift)

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