東大医学部女医が教える話 シミのお悩み

日焼け止めとブルーライト~ブルーライトをブロックするために

RISOU日焼け止め

「紫外線」はお肌の大敵としてよく知られていますが、「ブルーライト」も肌に良くないといわれています。

今回は、「日焼け止め」と「ブルーライト」について取り上げます。

<ブルーライトの影響とは>

ブルーライトは、紫外線同様、皮ふを老化させるのではないかと指摘されています。ブルーライトを浴び続けることによって、シワやシミなどが起き、加齢現象が起こると考えられているのです。

もちろん、年齢を重ねた肌はそれはそれでとても魅力的なものです。しかしシミが出来たことが悩みとなって、物事に積極的に取り組めなくなるようではちょっと問題があります。このような状況になるのをできるだけ防ぐために、ブルーライト対策をしていくことが求められます。

<日焼け止めを使ってブルーライト対策を>

ブルーライト対策で一番有効なのは、「そもそもブルーライトを浴びない状況に身を置くこと」です。パソコンやスマホから距離を置くわけです。しかしこれは、現実的ではありません。

現実的な解決策としては、日焼け止めを使うことでしょう。特に、「ブルーライト対策になる」としている日焼け止めをチョイスすることをおすすめします。家から出ないときであっても、パソコンやスマホに向かい合う時間が長い日ならば、この日焼け止めを使いましょう。

また、日々のスキンケアをきちんと行うことで、肌の老化速度を遅らせることができます。

RISOUでも、ブルーライト対策用の日焼け止めを打ち出しています。

https://www.risou.com/product/repair-uv-cream/

https://www.cosmopolitan.com/jp/beauty-fashion/makeup/a20936957/smartphone-wrinkles/

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プロフィール

田中 亜希子(たなか あきこ)

 東京大学医学部医学科卒業

・医療法人社団 英僚会 理事長
・あきこクリニック院長
・日本美容外科学会認定専門医
・日本美容外科学会(JSAS)理事
・日本アンチエイジング外科学会(JAAS)理事
・アラガンファカルティードクター

各メーカースレッドリフト・ヒアルロン酸などのKOL(キーオピニオンリーダー)を務める(シルエットソフト・テスリフトソフト・クレヴィエル・premium VOV lift)

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