東大医学部女医が教える話 シミのお悩み

秋のくすみ肌、どうやって対抗していく?

秋

秋になって、「肌がくすんでいること」に気づいた人もいるのではないでしょうか。

この「秋のくすみ肌」の原因と、その対策について取り上げていきます。

<夏のダメージが残っているのかも? 肌の新陳代謝も意識して>

秋の肌は、夏の紫外線のダメージを抱き続けています。また、秋も紫外線はよく出るため、これによって肌が傷ついたり、肌が黒くなったりしていることもあります。

加えて、急激に温度が下がったり空気が乾燥したりといったことも、肌トラブルを招く原因になります。寒くなると血行が悪くなり、肌に栄養や酸素を届けにくくなり、肌がくすんでしまうこともありえます。

気温や湿度の急激な変化が起こりやすい時期ですし、「昨日は夏のように暑かったのに、今日は冬のように寒い」という状況にもなりやすく、これが肌の新陳代謝を狂わせることもあります。

<秋のくすみ肌対策、ここに気を付けて!>

秋のくすみ肌対策として、

1.紫外線対策を行う

2.血行を良くする

3.保湿をする

の3つが挙げられます。

日焼け止めなどで紫外線をブロックしてあげれば、紫外線の影響を最小限に抑えることができます。

また、運動を行ったり、良質な睡眠をとったりすることで血行が良くなり、肌の細胞のすみずみにまで栄養と酸素が行きわたりやすくなります。もちろん、食事もきちんととる必要があります。

「保湿」は、あらゆる肌トラブルを予防するために役立つものです。保湿成分がたっぷり入った美容液に切り替え、肌のフォローに努めましょう。

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プロフィール

田中 亜希子(たなか あきこ)

 東京大学医学部医学科卒業

・医療法人社団 英僚会 理事長
・あきこクリニック院長
・日本美容外科学会認定専門医
・日本美容外科学会(JSAS)理事
・日本アンチエイジング外科学会(JAAS)理事
・アラガンファカルティードクター

各メーカースレッドリフト・ヒアルロン酸などのKOL(キーオピニオンリーダー)を務める(シルエットソフト・テスリフトソフト・クレヴィエル・premium VOV lift)

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