東大医学部女医が教える話 シミのお悩み
体の内側から

私たちは、「スキンケア」というと「肌に塗るもの」「スキンケアアイテム」に視点を合わせがちです。

もちろんこれも大切なものなのですが、「内側からのスキンケア」も重要です。

<まずは見直したい、食事の話>

「内側からのスキンケア」を考えるうえでもっとも重要になるのは、やはり「食事」です。

過度なダイエットは肌を荒らしますから、きちんと栄養をとるようにしましょう。

また栄養のバランスを考えてとることも重要です。

ビタミン類はもとより、たんぱく質や鉄分もスキンケアや健康を考えるうえで重要になります。

<運動は血行を良くし、肌をつややかにする>

肌のくすみは、血行不良によっても引き起こされます。

また血行が悪いと、せっかく摂取した栄養素も肌に行き届きにくくなります。

運動をすることによって血行が良くなり、効果的に細胞に酸素や栄養を送り届けることができるようになります。

また運動はストレス解消や体型維持にもつながります。

<良質な睡眠と入浴でストレス解消を>

ストレスは肌に悪影響を及ぼすものです。余暇でも解消することができますが、良質な睡眠をとることでも解消できます。また気持ちよく入浴することでも軽減されます。

良質な睡眠は成長ホルモンの分泌を促します。これによって肌や筋肉も修復され、肌トラブルが改善しやすくなります。

また適切な入浴は睡眠に入りやすくする効果があります。血行を良くする効果も見込めるので、美肌を意識する人にとっては非常に重要です。

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プロフィール

田中 亜希子(たなか あきこ)

 東京大学医学部医学科卒業

・医療法人社団 英僚会 理事長
・あきこクリニック院長
・日本美容外科学会認定専門医
・日本美容外科学会(JSAS)理事
・日本アンチエイジング外科学会(JAAS)理事
・アラガンファカルティードクター

各メーカースレッドリフト・ヒアルロン酸などのKOL(キーオピニオンリーダー)を務める(シルエットソフト・テスリフトソフト・クレヴィエル・premium VOV lift)

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