東大医学部女医が教える話 シミのお悩み

シミ

冬のシミケア

冬のシミ対策! 何に気を付けるべき?

私たちの肌は、季節によってその状態が異なります。また状態が変われば、行うべきスキンケアも変わってきます。ここでは「冬のシミ」に注目をして、その対策について考えていきましょう。 <冬でもシミ対策は必要! その理由とは?> 冬であっても、しっかりとシミ対策は行っていかなければなりません。 …

夏の日焼け跡

日焼けがなかなか消えない……ひと夏がすぎても消えない理由は?

「夏の日焼けが消えない」 「昔は一週間もすれば日焼けも消えたのに、去年の日焼けがまだ残っている」……。 このように悩む人も多いのではないでしょうか。 ここでは、「ひと夏をすぎても日焼けが消えない理由と対策」について紹介していきます。 <年をとると新陳代謝は衰える> 「…

RISOU日焼け止め

日焼け止めとブルーライト~ブルーライトをブロックするために

「紫外線」はお肌の大敵としてよく知られていますが、「ブルーライト」も肌に良くないといわれています。 今回は、「日焼け止め」と「ブルーライト」について取り上げます。 <ブルーライトの影響とは> ブルーライトは、紫外線同様、皮ふを老化させるのではないかと指摘されています。ブルーライト…

紫外線

日焼け対策はとっても重要! シミとシワの対策のために

「紫外線」は私たちの肌と体にとって大きな負担となるものです。 今回は主に、「肌」の観点から日焼け対策について取り上げます。 <日焼けがもたらす肌への影響> 紫外線は、肌にとってとても厄介なものです。メラニン色素を作り出すことでシミができやすくなりますし、肌の老化を進めることでシワ…

年齢とシミ

若いころとは違う! シミは年齢を重ねると代謝されにくくなる

「若いころは真っ黒に日焼けをしても、シミとして残ることはなかった。でも年を取ってからは……」と悩む人もいることでしょう。 これにはきちんとした理由があります。 <シミを作る原因となるのは、主に「紫外線」> 「シミ」が生じる原因は、実はいろいろあります。生まれつきのものもありますし…

紫外線

紫外線の影響を整理しよう! 結局、紫外線の何が悪いの?

「紫外線は肌に悪いもの」という認識を持っていない人は、ほとんどいないと思われます。 ただ、「結局紫外線がどんな影響を及ぼしてくるのかまでは具体的にはわからない」という人もいるでしょう。 ここではおさらいがてら、紫外線によって受ける肌へのダメージについて取り上げていきます。 <肌が…

PA++とPA++++の違いについて

「紫外線β波を防ぐのがSPFである」という話は、すでにしました。今回は「PA」について取り上げます。 <PAとは、紫外線α波を防ぐための指標> SPFが紫外線β波を防ぐ指標であるのなら、PAは紫外線α波を防ぐための指標です。 紫外線α波は、人の顔にシワやたるみを作って…

紫外線だけじゃない! ブルーライトが肌に与える影響とは

「肌に悪い光」というと、だれもが「紫外線」を思い浮かべるでしょう。たしかに紫外線は肌に非常に悪いものであり、肌の老化を進めてしまうものです。 しかしそれ以外にも着目したいものがあります。それが、「ブルーライト」です。 <ブルーライトとはいったい何か> 「ブルーライト」とは、電磁波…

シミに対抗する成分! 「エラグ酸」について

「エラグ酸」は、ビタミンCなどと並んで厚生労働省が認可した有効成分のうちのひとつです。 この「エラグ酸」について取り上げていきます。 <エラグ酸がシミ対策として使われている理由> なぜエラグ酸が美白成分として使われているかを理解するためには、まずは「エラグ酸がどのようにして肌に作…

肝斑には特に効果あり! 飲み薬(内服薬)でのシミ治療

シミの治療には、「飲み薬(内服薬)」も効果的です。 シミ治療における飲み薬(内服薬)の考え方についてみていきましょう。 <肝斑には特に効果あり! 飲み薬(内服薬)の効果> シミの治療においては、飲み薬(内服薬)が用いられることもあります。これは肝斑に対して特に効果を示しやすいもの…

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プロフィール

田中 亜希子(たなか あきこ)

 東京大学医学部医学科卒業

・医療法人社団 英僚会 理事長
・あきこクリニック院長
・日本美容外科学会認定専門医
・日本美容外科学会(JSAS)理事
・日本アンチエイジング外科学会(JAAS)理事
・アラガンファカルティードクター

各メーカースレッドリフト・ヒアルロン酸などのKOL(キーオピニオンリーダー)を務める(シルエットソフト・テスリフトソフト・クレヴィエル・premium VOV lift)

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